太っている人と痩せている人とでは、なにが違うのでしょうか。
その違いがはっきりと現れるところ、
それは 「筋肉の緊張力の差」 にあるのです。
痩せている人と太っている人の体型の違いを決定づけるもの、
それは食事の量、運動量、そして筋肉の緊張力にあります。
痩せたい部分の筋肉に力を入れて緊張させることで、
その部分の脂肪を燃焼させる方法。(1回1〜2分程度)
一日に数回続けるだけで気づけば効果が現れています。
効果のある部位の運動要領
●二の腕
握りこぶしを作り、腕の筋肉全体に思いきり力を入れます。
握ったこぶしを少しずつ緩めていきます。
このとき、腕の筋肉の緊張はそのまま保ちます。
(注意点)
腕の筋肉に力を入れる時、肩に必要以上に意識を集中してしまうと、
肩こりや筋肉痛の原因となります。
ですから、まず肩をリラックスさせ、
「二の腕の内側からひじにかけて」 意識を集中させるとよいでしょう。
●脚
(脚全体をほっそりしたい場合)
脚の筋肉を膝に集中させるイメージで、脚に力を入れます。
(ふくらはぎや太ももなど部分痩せの場合)
膝の筋肉集中をしてから、各部分に力を入れましょう。
●ヒップ
ヒップ全体と後ろ太ももを緊張させます。
(肛門に力を入れる感じで)
●お腹
おへそを中心にして、お腹を意識的にギュッとへこませます。
苦しくなったらいったん元に戻して、再び思いきりへこませます。
*まずは練習を繰り返すことが肝心です。
その過程で、徐々に力の入れ具合を強めていきましょう
